公務員からの転職に資格って必要?

転職

こんにちは!

先日、地方公務員の方から

「民間転職を優位に進めるために取得した方が良い資格ってありますか?」

と質問いただきました。

確かに、公務員から民間企業などに転職する際に、資格が必要か悩む方は多いと思います。

そこで、独断と偏見で、
公務員から民間企業に転職する上での資格の必要性と、取得すべき資格の見つけ方
についてご紹介します!

1.ないよりはあったほうが良い

超端的な結論です。
当たり前ですが、資格があることで以下のようなメリットがあります。

  • メリット①
    応募企業の選択肢が増える
    →応募要件に資格が設定されてる場合がある。
  • メリット②
    書類通過率が高まる
    → 応募企業の業務に役立つスキルを有していることを示すことができる。

そのため、応募企業で必須ではない資格であっても、取得することによるメリットはあります。

2.資格より経験が重視される

とはいえ、資格はあくまでもないよりはあったほうが良いというレベルです。

実際に、企業が転職者に求めているのは、資格ではなく経験・スキルの方がウエイトが大きいです。
例えば、実際に転職サイトの求人を見てみると、必須経験の欄に下記のような形で記載があります。

  • エンジニア
    PHP・Javascriptを用いたWebアプリの開発経験
  • 経理
    事業会社での経理経験
    月次決算経験
  • 広告プランナー
    アナログ・デジタル広告の運用経験

そのため、
可能ならば現職において、志望業界・企業の求める経験を積めると良いです。

3.取得すべき資格の見つけ方

ただし、公務員の場合は分掌の自由度はほぼないので、資格取得で経験を補わざるをえないことも多いと思います。

ただし、大切なことは、この資格があれば、どんな企業の選考も有利に進むという資格は存在しないということです。

例えば、外資企業では応募要件に
「TOEICスコア900点以上」と設定されることがあるためスコア取得が必要ですが、英語を使わない国内企業の営業職などでは要件として不要であることが多いです。

そのため、転職したい企業・業界で求められる資格を取得するのが重要です。

そこで、転職志望企業でどんなスキル・資格が求められるのか情報収集し、求人情報を確認しましょう。

4.資格取得におすすめなサービス

転職志望企業や業界で必要な資格を取得するには、それなりの労力と時間が必要です。

しかし、働きながら転職活動をする場合は、なるべく効率的に資格取得を目指すことが必要です。

そこで、なるべく効率的に費用を抑えて資格取得を目指すために、以下のような資格学習を支援するサービスを活用することをおすすめします。

様々な資格学習が1078円でウケホーダイ!【オンスク.JP】

オンスク.JPは、月額 1078円で60講座以上の資格学習コンテンツが利用可能なサービスです。
しかも、スマホでもPCでも、マルチデバイス対応でどこでも学習が可能なため、隙間時間を活用して資格勉強が可能です。

宅建や社労士、簿記などの講座があり、過去問を徹底分析した問題演習機能がついてるため効率的に学ぶことができます。

また、公務員試験受験者には馴染みがある方も多いであろう「資格の学校TAC」のノウハウが凝縮された充実の講義ムービーで学ぶことができます。

-資格講座ラインナップ(抜粋)

  • 「法律・会計」
    行政書士、社会保険労務士、ビジネス実務法務検定2級、ビジネス実務法務検定3級日商簿記3級、知的財産管理技能検定3級、誰でも簡単!財務諸表の読み方
  • 「不動産・金融」
    宅地建物取引士、宅建ポイント講座、マンションマエストロ検定、FP2・3級、証券外務員二種、税金のきほん講座、インテリアコーディネーター
  • 「観光・流通」
    国内旅行業務取扱管理者、世界遺産検定3級、販売士3級
  • 「ビジネススキル」
    秘書検定2・3級、サービス接遇検定 準1・2級、衛生管理者危険物、気象予報士、誰でも簡単!ビジネス統計学
  • 「IT」
    ITパスポート、情報セキュリティマネジメント、誰でも簡単!ネットワーク入門、誰でも簡単!Webページ制作 JavaScript入門誰でも簡単!Webページ制作 HTML&CSS入門
  • 「語学」
    すぐに話せる中国語、HSK2・3級、誰でも簡単!ビジネス英語
  • 「医療・健康」
    登録販売者、デスクワーカー必見!健康のきほん講座

5.転職活動はスピードが命

未経験業界・職種への転職活動は、ポテンシャル採用も多く、年齢の若さも重視されると考えています。

そのため、転職準備は早ければ早いほど有利です。

前述の通り、書類選考で企業の目に留まるための努力としては、資格の取得も有効ですので、ぜひチャレンジしてみてください!

何をやるにしても、今が1番若いときです。ぜひ様々なサービスも活用して効率的に取り組んでいきましょう。

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